日本経済新聞、9月30日(土)朝刊から。
東京電力は、光通信事業から事実上撤退。
KDDIは、東京電力が関東に所有する光ファイバーの基幹回線、
アクセス回線を取得、光通信サービスの顧客約30万件を引継ぎ。事業規模を拡大し、インフラ面でもNTTに対抗できる体制を整える。
事業統合には時間が掛かりそう。その間にNTTがさらに攻勢をかけくるであろう。
しかし、光通信サービスをほとんど手がけていない、ソフトバンク、イー・アクセスなど
ADSL業者の次の一手が気になる。
携帯電話は、NTTドコモ、KDDI(AU)、ソフトバンクの3社。
光通信サービスは、いまのところ、NTT東日本、NTT西日本、USEN、KDDI(含む東京電力)。
いわゆるトリプルプレイとは、固定(IP)電話、
インターネット、映像配信。
これからは、トリプルプレイ+1(携帯電話!)の時代。
とすると、USENとソフトバンクが組むことになる訳?
CATV+PHSのJ:COMもおもしろい存在になりそう。
またまた通信と放送の融合問題が、おもしろくなって来た!
posted by football dream at 20:57| 東京

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